奥谷博先生インタビュー
- 江澤 昌江
- 2018年2月2日
- 読了時間: 2分
…平成30年お福分け 昨年12月24日、文化勲章を受章された 独立美術協会の奥谷博先生にお話を伺う機会がありました。たまたま今季町内会広報誌の係で、先生がお近くにお住まいだったのでアトリエでお話を40分ほど伺うことができました。連日の取材でヨレヨレだよとおっしゃる先生には申し訳なかったのですが、空手の達人!(残念ながらこれは編集長にカットされてしまいました)という先生のお話はたいへん興味深く楽しくて、そこら辺の神社仏閣に詣でるより よほどここがパワースポットだと有難く感じたことでした。 町内会広報誌なので、地域的な内容もありますが「絵を描くことが楽しいか」という質問の答えなどはとても面白く、記事の言葉はほとんどそのままです。また先生からのアドバイス「続けること」というところは本当に間髪入れずのお答えでした。そして「素直になって」というところ、記事にはありませんが「製作中音楽を聴いたりなさいますか?」という質問に「何でも聴きますよクラシックも歌謡曲も前衛的なよくわからないようなものも‥。歌謡曲なんかはいいね、ぼくは田舎育ちなので歌謡曲は好きですね」ということでなんでも受け入れてみようという姿勢が感じられました。 「僕はね、絵と空手と泳ぎ、これしかできない男なんだよ」とおっしゃってなんだか笑ってしまいましたが、素敵な先生でした。 皆様にも楽しんでいただけたらと思い同封いたします。
第六回 華花はな展お誘い 4月17日(火)から22日(日)銀座アートホールで、第六回華花はな展を予定しています。テーマは花ですが花の気配あれば…という趣向です。会費13,000円。 東京黒百合会の行事ではありませんが、東京黒百合会からも多くの方にご参加楽しんでいただいています。先生による講評コーナーや音楽会などのお楽しみつきです。 ご興味がおありになる方はお気軽に江澤までご連絡下さい、どなた様も大歓迎です??。展覧会目白押しの忙しいシーズンですがぜひご一緒に!! FAX 046-875-1516 mail tobi_e_e@yahoo.co.jp




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