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日洋展
5/31~6/12 国立新美術館 今年第31回展の作品モチーフは、山村風景から一転して都市風景「神戸」に代わった。 神戸は平成7年・1995の阪神淡路大震災により大きな被害を受けたが、わずか2年ほどで復旧を果たし他府県から注目を集めた。平成18年には神戸空港開港、ポ...
小石浩治
2017年7月1日読了時間: 2分


ニュース
「夏の北海道大学・構内」(小石撮影) ☆ 新人紹介 ☆ 新しくお仲間が増えました。 今後ともよろしくお付き合い願います。 ☆ 鏑木照美さん 現在年齢74歳 八王子市在住 入会動機;今までに3回東京黒百合会のグループ展を拝見しました。明るく...
小石浩治
2017年7月1日読了時間: 2分


私のモチーフ
娘が幼稚園に通い始めたので、時間のとれるときにまた描きはじめました。 ここ数年、娘に読んであげるために絵本に触れる機会が増えたことで改めて気づいたのは、自分は本・絵本の挿絵が好きだということです。特に好きなのは、いわさきちひろさん、トーべ・ヤンソンさんのムーミンの挿絵で...
山川直美
2017年6月3日読了時間: 2分


映画「マイ ビユティフル ガーデン」を観ました
第5回華花はな展の折、江澤さんと笠原夫人からイギリス映画「マイ ビュティフル ガーデン」を推奨され、早速GWに鑑賞しました。かねがね園芸に興味を持ち、私の大切なモチーフの一つでもあり興味津津で出かけました。物語(パンフから抄)「ある日、庭を荒れ放題にしていたヒロイン、ベラに...
大谷敏久
2017年6月3日読了時間: 3分


話の花籠 ---足遣い ---
文楽「曾根崎心中」(近松門左衛門作)を見た。 あらすじ (2月東京公演:国立劇場小劇場) 大阪の醤油屋平野屋の手代徳兵衛は色茶屋天満屋の遊女お初の馴染み客でありかつ相思相愛の関係にあった。徳兵衛はお初をいずれ身請けし夫婦になろうとしたが、叔父(平野屋の主人)は二人の関係を知...
小石浩治
2017年6月3日読了時間: 2分


生誕150年正岡子規展―病牀六尺の宇宙
(3/25~5/21 於:神奈川近代文学館) Ⅰ.子規と神奈川 子規(1867年生)が16歳で初めての上京の際、松山から神戸横浜間の汽船での船旅で横浜港に降り立った。それ以来、帰郷、上京の途上に足をのばすなど、たびたび神奈川の地を訪れていた。1885年には友人と鎌倉ま...
小石浩治
2017年6月3日読了時間: 4分


永山裕子・醍醐芳晴二人展
(4/4 ~16 セントラルミュージアム銀座) 現代の人気水彩画家・永山裕子、醍醐芳晴の二人展が銀座の紙パルプ会館5Fで開催された。会場は作品展示だけでなく、スリットドレスのモデルを、二人がその場で描くというデモンストレーションも行われた。立掛けた大判画紙に鉛筆で顔な...
小石浩治
2017年6月3日読了時間: 1分


華・はな展 に寄せて
(4/25~30・GAH) 当会の江澤さんが世話人の展覧会で「花の気配があれば・・・」という趣向で、様々なモチーフ、色々な技法(水・油彩、パステル、押花、切り絵等)の作品が出展され、会場全体が花畑になった。参加者は34名(うち東京黒百合会から13名)、女子20名、男子1...
清水全生
2017年6月3日読了時間: 2分


ニュース
「こども公園と紫陽花」(小石撮影) ◆東京黒百合会小品展は開催しています。 時:5月29(月)~6月4日(日) 所:銀座アートホール ◆ 日洋展 時:5月31(水)-6月12(月) 休館日6/6(火曜日) 所:国立新美術館 上記第31回展に首藤氏が出品されます。...
小石浩治
2017年6月3日読了時間: 1分


第113回 太平洋展
5/17~5/29(新国立美術館) 喜多さんの奥さん田崎ときこさんが2点出品されています。 先日、妻と一緒にみてきました。 「太平洋展入り口」 「田崎ときこ 出品作2点」 「歌って踊って天地一体 田崎ときこ」 「歌って踊って宇宙一体 田崎ときこ」
後藤一雄
2017年5月25日読了時間: 1分


私のモチーフ
----アクリル絵の具に魅せられて---- 私は長く油絵だけしか知らず、定年になってから絵を始めたことでもあり知識が乏しく不器用なので、水彩の良さも色々とお勧め頂きましたが油彩一つに拘って楽しんできました。 ところが、平成24年の「北斗展」に若松八郎さんが「インドの菩提樹...
森 典生
2017年5月1日読了時間: 3分


これぞ暁斎!
2/23~4/16(Bunkamura ザ・ミュージアム) (英)イスラエル・ゴールドマン氏所蔵の幕末明治に活躍した日本画家・河鍋暁斎(1831-1889)展。 1831年(天保2)現在の茨城県古河市に藩士・河鍋記右衛門の次男として誕生。3歳で蛙をはじめて写生、7歳で浮世絵...
小石浩治
2017年5月1日読了時間: 4分


鎌倉蒼美会洋画展
4/18~23鎌倉生涯学習センター市民ギャラリー 鎌倉蒼美会洋画展を後援している上部団体は鎌倉市と鎌倉美術連盟であるが、この連盟に加盟している美術関連の団体は28団体の多数に及び、さすが芸術の町と言われるに相応しい盛況である。...
谷 岑夫
2017年5月1日読了時間: 2分
展覧会を訪ねて
示現会展(笠原寛作氏「山里」出品)4/5~17国立新美術館 示現会は日展に出品されている作家の多い団体と聞いているので、流石にレベルの高い展覧会である。示現展の絵は、全般に具象画で統一されているので、私にとっては大変参考になった。奇抜な絵がなかった所為か、会場は特に自...
牧野尊敏
2017年5月1日読了時間: 2分


寄稿 「東京黒百合会に感謝を込めて」
・――老会員の独白――・ 2017.05.17. 大谷敏久 心地良く過ごさせて頂いた東京黒百合会に、感謝の気持ちをお伝えしたいと常々思っていました。 天国に行かれた諸姉諸兄も、その想いがあったに違いないのですが、不運にも機会を失したのだと思っています。人生の節目、節目に...
大谷敏久
2017年5月1日読了時間: 2分


ニュース
「女神像・日比谷公園」(小石撮影) ◆一泊写生会について五月の筑波山麓は新緑に輝いていると思います。先に4月号会報に掲載の日程・宿は、再度下見の結果、以下のように変更して実施しますのでご了承願います。なお移動はホテルのバスを利用しますので女性の方もご参加下さい。 1.日程:...
小石浩治
2017年5月1日読了時間: 1分


ミュシャ展
2017/3/8-6/5 新国立美術館 ミュシャ(1860-1939)は、アール・ヌーヴォーを代表するボスターが有名で独特の美しい色彩と柔らかなタッチは世界の人を魅了している。 私は、いままで女性かと思っていたが、髭を蓄えたチェコ紳士であった。...
後藤一雄
2017年4月8日読了時間: 1分


私のモチーフ
「利根川とともに」 河川の整備の度合いはどのような基準で測られるのか知りませんが、日本第二の長い河川といわれる利根川はさすがに、堤防などの整備が進んでいるようです。その代わり、両岸の自然が、もとのままの状態で残っていることが少ないのは、やむを得ないことでしょう。 ...
松田忠好
2017年4月2日読了時間: 2分


寄稿 「生物のスケッチと絵のスケッチ」
フロンティア/風景との対話「樋口正毅(S35・水・増殖)」から 水産増殖を専攻した私は、40余年ただひたすら魚の産卵孵化と稚魚の飼育に携わって来た。したがって卵発生や稚魚の形態変化は嫌と言うほどスケッチして来た。学生時代には、水産動物実験で北方の魚や磯の生物のスケッチを描か...
樋口正毅
2017年4月2日読了時間: 3分


私のモチーフ
私は「橋」が仕事です。沖縄から北海道まで橋を架けてきました。多くは橋の現場の所長(専門用語では、現場代理人です)で、約1年間は現場に単身赴任することになります。その間に観た美しい山や川、海が私のモチーフの原点です。最後に赴任した大阪で、シルクスクリーン版画に出合います。これ...
前田 直寛
2017年2月1日読了時間: 2分
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