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海面下に住む(オランダ) 会津光晨 ――北大東京同窓会報「FRONTIER」2022/8・No.61 (風景との対話)から転載―― 空路、スキポール空港に近づくと水路に囲まれた緑と黄色のパッチワークが眼下に見えてくる。オランダの国土は九州とほぼ同じ、人口は約1,75...

東京黒百合会
2022年9月29日読了時間: 2分


ニュース: 2022/10
待乳山(まつちやま)聖天・浅草寺の支院 (撮影:小石) ☆ 訃 報 ● 喜多 勲様 逝去 会員・喜多 勲様は、去る6月10日に逝去されました。享年101歳。 もうすぐ102歳を迎えるところでした。 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 東京黒百合会会員一同 ☆...

東京黒百合会
2022年9月29日読了時間: 1分


私のモチーフ
(2022/09) 長谷川 脩 広重の版画「東海道五十三次」に、雨の場面が二つある。宿場45「庄野」(季語:白雨)では強い雨にけむる竹林を背景に、籠担ぎと蓑や笠で急ぐ人物を配している。宿場49「土山」(季語:春之雨)では雨の中、笠と合羽姿の大名行列が増水した川の橋を渡る姿...

東京黒百合会
2022年8月28日読了時間: 3分


展覧会訪ねて
「海渡った明治の絵」(5/21~7/10・於: 府中市美術館) 府中市美術館にて<ただいま「やさしき明治」>高野光正コレクション展が開催された。本展に先立ち、2019年9月に府中市制施行65周年記念展<おかえり「美しき明治」>が開催されている。...

東京黒百合会
2022年8月28日読了時間: 4分


ニュース: 2022/09
川端竜子「筏流し」・紙本着彩/装六枚一面(部分)日本の名画(川端竜子)中央公論社刊 から ☆ 第60回 東京黒百合展 開催します 時:2022・9月26 月~10月2日 所:銀座アートホールGAH 2F コロナ感染収束の目途が立たぬ中ではありますが、三密回避、マスク着用、...

東京黒百合会
2022年8月28日読了時間: 1分


私のモチーフ
(2022/08) 鏑木照美 下のデッサンは油絵を始める前、対象物の形を捉え正確に描く基礎を習得するために講師から課せられた石膏デッサンの一部です。この地味で根気のいる作業をいとわず続けられたのは、思いどおりの色彩を使い早く対象をカンバスの上に描きたいという気持が強くあっ...

東京黒百合会
2022年7月30日読了時間: 3分


投稿
ハックルベリーおじさん(2022.07) 長谷川 脩 今年5月の連休が終わる頃、長野の大町に移住した娘から荷物が届いた。前日、車で30分程の所にある安曇野の柴野さんからお誘いの連絡があり、孫達と一緒に採りに行った野菜(タマネギ、ワサビナ、フキ、コマツナ)だった。これらの収穫...

東京黒百合会
2022年7月30日読了時間: 4分


展覧会訪ねて
生誕百年 朝倉摂展 (4/16~6/14) 於:神奈川県立近代美術館葉山 小石浩治 画家・舞台美術家として活躍した朝倉摂(1922-2014)回顧展が開催された。 彫刻家・朝倉文夫の長女として東京に生れ17歳から伊東藤深水に日本画を学び、戦後は佐藤忠良らと一緒に労働の現場...

東京黒百合会
2022年7月30日読了時間: 1分


展覧会訪ねて
墨彩会作品展(7/12~17・世田谷美術館) 小石浩治 上記展に笠木さんが出品された。 出品者8名の「墨」への感性・愛着が会場を賑やかにしていた。例えば日用品(Tシャツ、 草履、団扇等)に花模様、掛軸に小動物、或いは墨を基本に、赤、青の色を添える等。...

東京黒百合会
2022年7月30日読了時間: 1分


展覧会訪ねて
第45回ヨコハマ日曜画家展 (6/8~12 横浜市民ギャラリー) 小石浩治 1977年に始まる横浜を中心とする公募展。 主催はNPO法人・横浜美術友の会、後援は横浜市文化観光局、朝日、読売、神奈川等 各新聞社にNHK横浜、画材店も加わった。...

東京黒百合会
2022年7月30日読了時間: 1分


ニュース: 2022/08
富士を望む(相模湾と富士山を描く)(二宮・吾妻山山頂から)(写真:小石) ☆ 第60回 東京黒百合展 開催予定 時:2022・9月26 月~10月2日 所:銀座アートホールGAH 2F 第60回展開催に向け、目下、準備を進めています。...

東京黒百合会
2022年7月30日読了時間: 2分


私のモチーフ
西沢昭子 三年ぶりの小品展、会場に作品が並び、懐かしい名の記されたキャプションが 貼られると、いつもながらワクワク感で嬉しくなる。 さてそこで会場を見回してみると、今回は特に三大家の作品に刺激された人は 多かったのではないだろうか。...

東京黒百合会
2022年6月29日読了時間: 1分


寄 稿
知のフィールド(2022.06) 長谷川 脩 北大の広報課が発行しているメルマガに登録し毎月情報をもらっている。4月には札幌キャンパス最古の建物である旧昆虫学・養蚕学教室および旧昆虫標本室を保存改修し、北海道ワイン教育研究センター棟として再生利用するエルムの森プロジェクトの...

東京黒百合会
2022年6月29日読了時間: 7分


春の一泊写生会
令和4年 写生会幹事:清水、牧野 恒例の写生会はコロナ禍でここ2年間中止をしていましたが、6月2、3日に群馬県富岡市の妙義山へ行きました。妙義山は群馬の上毛3山(他に赤城山、榛名山)の一つと言われ、奇岩が立ち並ぶ景色は見応えがあり、我が黒百合会でも過去に平成17年秋、22年...

東京黒百合会
2022年6月29日読了時間: 3分


展覧会訪ねて
江澤昌江 記 東京黒百合会小品展 2022年5月23日~29日 銀座アートホール 一昨年・昨年と秋の東京黒百合展が中止となり、スケッチ会や合評会などほとんどの活動も休止となりました。そんな中で毎月の会報・エルム水彩展・昨年の画集制作など情熱を持ち続けて会を盛り立てようという...

東京黒百合会
2022年6月29日読了時間: 2分


ニュース: 2022/07
ぁ!お魚が入ってる!(伊根町船宿にて)(写真:小石) ☆ 第60回 東京黒百合展 今年こそ銀座で開催しよう! 時:2022・9月26 月~10月2日(開催要領詳細は8月号会報にお知らせします) 2020年に始まったコロナウイルス蔓延により、一昨年の第58回展は中止とし、第...

東京黒百合会
2022年6月29日読了時間: 1分


寄 稿
ロシア・歴史絵画展覧会の思い出 小石浩治 Ⅰ.28年前(平成6),東急文化村で“ロシア近代絵画の至宝”と題し、トレチャコフ美術館展 が開催された。展覧会は20世紀初頭のロシア近代絵画の流れを移動展派※の作品を中心に公開されたもので、レーピン(1844-1930)等 巨匠の作...

東京黒百合会
2022年5月30日読了時間: 4分


展覧会訪ねて
小石浩治 記 第55回 鎌倉美術展 5/27~6/2 鎌倉芸術館ギャラリー 昭和39年に誕生した鎌倉美術家協会展は、今年は第55回記念鎌倉美術展として開催 することとなり、森さんが出品された。 創立当時は前田青邨、伊東深水、有島生馬等鎌倉湘南在住の先生方の名前が並んだ。...

東京黒百合会
2022年5月30日読了時間: 1分


展覧会訪ねて
小石浩治 記 Ma a会 第16回(5/9~15 GAH) 12人中10人の女流画家が元気いっぱいに出品されていた。本会の中には、エルム 水彩展協力者の吉光寺さん、中島さん、滝沢さん等、多くの方の名があった。 江沢さん「気づけ薬袋とその中身」2点他1点。「笑門来幅」...

東京黒百合会
2022年5月30日読了時間: 1分


ニュース: 2022/06
二十曲峠(忍野村)から富士山望む(写真:小石) ☆ 一泊写生会・6月 予定通り一泊写生会を開催致します。 日時:6月2日(木)3日(金) 場所:妙義山付近(群馬県) 交通:JR信越線松井田駅 6/2日 午前11時 集合、昼食各自用意のこと。...

東京黒百合会
2022年5月30日読了時間: 1分
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