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ニュース: 2020/05
忍野八海・七番霊場/鏡池(水面に富士山を映す)(小石撮影) ◆ 春の一泊写生会 中止します 南房総野島崎灯台、青木繁の「海の幸」を 描いた布良海岸付近は画家の聖地として 知られています。楽しみにしていたのに 中止になり残念です。(写生会幹事:清水) ...

東京黒百合会
2020年5月1日読了時間: 1分


私のモチーフ
古民家の魅力 牧野尊敏 最近古民家に興味を持ち保存されている近隣の民家を訪ね歩いている。古民家、特にかやぶき屋根の民家については残存数が少なくなっているが、多くの作家が描いているのはご存知の通りである。古民家の魅力とは何かと考えてみた。日本...

東京黒百合会
2020年4月1日読了時間: 3分


北大東京同窓会会報フロンテイアのNo.56
「風景との対話」から転載 小石浩治

東京黒百合会
2020年4月1日読了時間: 1分


イタリア美術巡礼
-----続かたつむり旅日記(3)------ 長谷部 司 四月十一日(月)パドーヴァ/ラヴェンナ 朝八時半のフィレンツェ発の特急電車に乗り一時間半ほどでパドーヴァに着く。ヴェニスから四十キロほど手前の古くから知られた学芸の街であるが、目的はただ一つ、スクロヴェーニ礼...

東京黒百合会
2020年4月1日読了時間: 3分


第六回エルム水彩展
記 小石浩治 (2月24日~3月1日:GAH) 2015年3月に始まった第一回展は、60名の出品者(うち黒百合会員1/3)と108点の作品が、二段架けしても足らぬほど壁面を飾った。その後、会を重ねるに従い、出品者の高齢化、体調不良等の事情により出展者は減少したが、今回展は2...

東京黒百合会
2020年4月1日読了時間: 1分


ニュース: 2020/04
春の公園・横浜市舞岡(小石撮影) ◆ 緊急事態宣言を受けて休廊(銀座アートホール)4/9/2020 「緊急事態宣言」を受け、誠に勝手ながら 当画廊事務所も5月6日まで休業させて頂くこととなりました。 休廊期間、緊急のご用件がございましたらメールでのご連絡をお願いします。...

東京黒百合会
2020年4月1日読了時間: 3分


私のモチーフ
細井眞澄 アット言う間に30代から70代になってしまいました。私のモチーフは相も変わらず擬人化した絵に仕立て上げ、その時代の断片や自分の考えを表現し、夢や希望を伝えられる様な絵を常に描きたいと思っております。そして絵の描き方も年と共に変遷しており、若い時はきつい表現でも平気...

東京黒百合会
2020年3月1日読了時間: 2分


イタリア美術巡礼
-----続かたつむり旅日記(2)------ 長谷部 司 4月10日(日)ピサ 今日は日帰りでピサの斜塔見物である。フィレンツェ中央駅から一時間ほどでピサ中央駅に着く。日曜の朝ということで人気のない街は清々しい。 アルノ川の川面にはまだ朝靄が消え残り、橋のたもとのゴシ...

東京黒百合会
2020年3月1日読了時間: 3分


ゴッホ展
記 小石浩治 (2019/10・11?2020/1・13 上野の森美術館) フィンセント・ファン・ゴッホ(1853――1890) Ⅰ. ゴッホが画家として活動したのは1881-1890までの僅か10年間。美術教育を修了して...

東京黒百合会
2020年3月1日読了時間: 3分


上村松園と美人画の世界
記 小石浩治 時:1月3日~3月1日 山種美術館 東京駅の近くにあった山種が広尾に移転、開館してから10周年を迎えたことを記念して、上村松園(明治8年生)中心に鏑木清方、伊藤深水、村上華岳らの描く女性像を紹介する展覧会である。松園と言えば「序の舞」だが、原画は東京芸大美術館...

東京黒百合会
2020年3月1日読了時間: 1分


笠木玉泉展 10th 墨のenergy
笠木 貴美子 個展 記 小石浩治 時:1月30日(木)~2月5日(水) 所:ギャラリーコンセプト21 第10回・玉泉展は東京・青山で開催された。 作品は一般の風景画とは異質の次元にあり題名も気宇壮大である。 例えば「天地」「希望」「地熱」「Space・Oddity」・・...

東京黒百合会
2020年3月1日読了時間: 1分


ニュース: 2020/03
幕山梅林・湯河原町(小石撮影) ◆ 東京黒百合会・総会 3/2牧野幹事より中止の連絡あり。 時:3月15日(第三日曜日) 12時30分開会 所:学士会館307号室 東京メトロ半蔵門線/神保町駅徒歩1分 ※12;10am受付開始。会費(昼食代)2000円、年会費納金の受付も併...

東京黒百合会
2020年3月1日読了時間: 1分


私のモチーフ
福林紀之 どんな時に絵を描くかと聞かれれば、ほとんどは旅先で少し寛いだときである。 仲間たちとヨットで出かけた離島のさびれた港や、漁船の船だまりの風景にふれた時。雪を被った連山が見えた時などである。山登りの時は何時も仲間たちより遅れてしまう。水と絵具とスケッチブックの入った...

東京黒百合会
2020年2月1日読了時間: 2分


ルノワールとパリに恋した12人の画家たち
(9/21-2020/1/13 横浜美術館) 小石浩治 開館30周年記念―オランジュリー美術館コレクション 20世紀初頭のパリ。自動車修理工だったポール・ギョームは、アフリカ彫刻へ感心を寄せたことがきっかけにモンパルナスの芸術家たちと親交を深める。そして画廊を開設し自らも...

東京黒百合会
2020年2月1日読了時間: 2分


2020/02
小説「雪国」の“駒子の像”―越後湯沢駅構内に展示(小石撮影) ◆ 運営委員会 時:令和2年2月18日(火)午前11時 所:神田 司ビル3F、JR神田駅西口商店街直進外苑通突当右折 ◆合評会 時:令和2年2月18日(火) 午後1時 所:神田 司ビル3F...

東京黒百合会
2020年2月1日読了時間: 1分


私のモチーフ
樋口正毅 砂漠の国クウェートの季節は、4月から10月の夏期と11月から3月の冬期の2季にはっきり分けられる。年間を通じて寒暖の差は大きく夏期は最高50℃冬期は最低0℃まで下がる。この過酷な気象条件故に、官庁での勤務時間は土~水曜日までは朝7時半から12時迄で、木~金曜日は休...

東京黒百合会
2020年1月1日読了時間: 2分


おかえり「美しき明治」
(2019/9月14日~12月1日―府中市美術館) ―――府中市制施行65周年記念展 ―――― 小石浩治 Ⅰ. “おかえり・美しき明治”と題して花摘む女性のモノクロ写真が新聞広告欄に載っていた。この“姉さん被り”の娘に会いたくて府中美術館を訪ねた。...

東京黒百合会
2020年1月1日読了時間: 4分


イタリア美術巡礼
-----続かたつむり旅日記------ 長谷部 司 Ⅰ. 二〇一一年四月九日(土) ローマ/フィレンツェ 午後十二時五分発の特急でフィレンツェに向かう。土曜日のせいか車内は満席である。隣にすわったフランス人の女子学生はこれからマルセーユに帰るところだという。窓の外には...

東京黒百合会
2020年1月1日読了時間: 3分


SALON DE 2019
(12月9日~15日;銀座アートホール) 小石浩治 GAHの吉光寺さん主催の展覧会。当会から江沢、笠原、細井の3氏が出品。他、笠原夫人や花展出品者を含めると28名の方の油水彩・他・総計68点が画廊を埋めた。 江沢さん;「千曲川」」、笠原さん;「薫風」「山の湖」、細井さん;「...

東京黒百合会
2020年1月1日読了時間: 1分


鈴木知子水彩画展(100枚の絵)
(2019/11/28~12/3 横浜・桜木町ぴおシテイ) 小石浩治 エルム水彩展にご協力頂いている横浜の鈴木知子さんの個展を訪ねた。地下鉄桜木町駅地下 にあるギャラリーに、水彩画大小合わせて100点が並んでいた。内容は英国に旅した際の作品、日本の四季、大型(80~100...

東京黒百合会
2020年1月1日読了時間: 1分
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