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札幌での「同期生5人展」を終えて
室蘭市の室蘭清水丘高校を1964年に卒業した同期5人による絵画展を、札幌中央区の「ギャラリー大通り美術館」で昨年11月21~27日の会期で行った。当時の札幌は雪が本格的に降りササラ電車も動き始め、路面も凍る寒い毎日が続いた。それでもギャラリー内は快適で来客対応には心の高揚も...
清水全生
2018年2月2日読了時間: 3分


嶋田勝弘さんを偲んで
● 嶋田さんとは1990年東京黒百合会30回展頃からほぼ同時入会30年のライヴァルです。その頃、ご案内を頂いた最初の作品展を思い出しています。 通産省OBの嶋田さんは経団連の絵画会で研鑽を積まれていました。会場の豪華な応接室は裸婦の大作で埋め尽くされていました。人物裸...
大谷敏久 他
2018年2月2日読了時間: 5分


ニュース
古民家に雪(横浜/舞岡公園“小谷戸の里”)(小石撮影) ◆島田勝弘氏逝去 心臓疾患のためしばらく外出できなかった島田さんが、1月7日に逝去されました。10日に カトリック三軒茶屋教会で葬儀が行われました。 享年86歳。(昭29/工・鉱) 謹んでご冥福をお祈りいたします...
小石浩治
2018年2月2日読了時間: 1分


私のモチーフ
「ただ今、世界一周しながら絵を描いています」と言ったら「何ヲ嘘ッパチ」と思うでしょうが、確かに実際に旅に出ているわけではありません。 地図の上で想定の世界一周です。 毎日二歩あるいて1メートルの割合で、お笑いタレント・間寛平さんがヨットで世界一周したコースを、毎日1万数...
江木 博
2018年1月4日読了時間: 1分


カズオ・イシグロ「日の名残り」とイギリス風景
―『品格ある執事の道を追求し続けて来たスティーブンスは、短い旅に出た。美しい田園風景の道すがら様々な思い出がよぎる。長年使えたダーリントン卿への敬慕、執事の鑑だった亡父、女中頭への淡い想い、二つの大戦の間に邸内で催された重要な外交会議の数々----,過ぎ去りし思い出は、輝き...
大谷敏久
2018年1月4日読了時間: 3分


SALON DE 2017
会期;12月4日(月)~10日(日) 所 ;銀座アートホール 上記展に当会から江沢、笠原、細井の3氏が出品された。この会は、エルム水彩展にご協力頂いているGAHの吉光寺さん主宰、1986年創立今年31回を迎える。出展者32名の中には、当会会員のほか、エルム水彩展出展協力者...
小石浩治
2018年1月4日読了時間: 1分


日本パステル畫事始め展
―竹内鶴之助と矢崎千代二の先駆者を中心に(2017/10・14~11・26 於;目黒区美術館) ドガの「エトワール」(1876年)はパステルで描かれたということは知っていたが、「ポンパドール侯爵夫人肖像」(モーリス・カンタン・ド・ラ・トウ―ル作1755年)は油彩画では...
小石浩治
2018年1月4日読了時間: 4分


東郷青児展(生誕120年)
“抒情と美のひみつ” 2017/9/16~11/12 損保ジャパン日本興亜美術館 二科会を中心に活動した東郷青児(1897-1978)の生誕120年・特別回顧展が開催された。 Ⅰ.内的生の燃焼 1915-1928年(昭3) ...
小石浩治
2018年1月4日読了時間: 2分


ニュース
富士山を望む・芦ノ湖・元箱根から(小石撮影) ◆第4回エルム水彩展 時:平成30年2月26(月)~3月4(日) 所: 銀座アートホールGAH 2F ◆笠木玉泉展Ⅷ 墨のEnergy 時:1月11日(木)~17日(水) 11;00am~6:00;pm(最終日15;00)...
小石浩治
2018年1月4日読了時間: 1分


私のモチーフ
私が絵を描き始めたのは中高生の頃からだったように記憶しています。その頃手本としたのは、戦前戦後の少年雑誌でよく見た樺島勝一や小松崎茂が描いた艦船や航空機などが主でよく模写していました。 また西洋美術では、ピカソ・マチス等の作品には余り興味が無く、デューラ―やレンブラント...
伊藤 敦之
2017年12月3日読了時間: 2分


ボストン美術館至宝展
7月20日~10月9日 東京都美術館(主催:朝日新聞社、後援:アメリカ大使館) 世界有数の規模を誇るボストン美術館(1876年開館・明治9年)のコレクションは、国や政府機関の経済援助を受けず、ボストン市民、個人コレクターや企業とともに築かれてきた。...
小石浩治
2017年12月3日読了時間: 4分


日展(改組・新第4回)
入場無料の日(11/10)を狙って上記展に出かけた。 入口は第一科日本画から始まり、第二(洋画)第三(彫刻)、第四(工芸美術)、第五科(書)と 作品が館内を埋める。受付に広報誌「日展ニュース」NO166 があったので手に取ると、千足伸行氏の寄稿文が目にとまった。 ...
小石浩治
2017年12月3日読了時間: 3分


第61回 日立OB美術会展
本会より建脇会員が出展されたので参観した。 展覧会場は、グループ展等で利用していた“くぼた画廊”で、1階から5階のフロアを使用していた。 建脇会員の絵は、1階の奥の中央部に飾られ、この会の重鎮の一人となっていることをうかがわせる。 ...
牧野尊敏
2017年12月3日読了時間: 1分


大洋展
10月15日から一週間、都美術館で開催された上記展に建脇さんと森さんが出品された。 建脇さん 「迫る」1点 森さん「北海道駒ヶ岳」「妙義山の秋」2点 建脇さんは数年前から同じテーマに取り組む一方、森さんは油彩からアクリルに転向しアクリル画の高みを目指...
小石浩治
2017年12月3日読了時間: 1分


ニュース
初雪・北海道庁前庭(小石撮影) ☆ 合評会 時:12月19日(火) 所:神田・司ビル3F 神田駅西口商店街直進突当り大通角右 年末忘年合評会になります。 ◆第4回エルム水彩展 開催予告 時:平成30年2月26(月)~3月4(日) 所: 銀座アートホールGAH 2F...
小石浩治
2017年12月3日読了時間: 1分


秋の一泊写生会報告
10月19日(木)、20日(金)に「秋の一泊写生会」を実施しました。古くからの名湯として歴史のある「湯田中渋温泉郷」を拠点にして、志賀高原の紅葉の景色を描くのが目的の写生会でしたが、生憎この季節の天気とは信じ難い連日の悪天候下での強行でしたので写生会になるかどうか不安でした...
谷 岑夫、小石浩治
2017年11月4日読了時間: 3分


下戸の会
1981年4月から1983年の7月までイラクのバグダットでアルシャヒードという工事にたずさわったことがある。フセイン大統領が計画した総額250億くらいの殉教者慰霊記念碑及び博物館工事である。この工事にたずさわった仲の良かった、商社の一人と、我々建設会社の社員4名で、下戸の会...
一色通三
2017年11月4日読了時間: 1分


心のふるさと展
9/18(月)?24(日) 於・銀座アートホール 第19回展に江沢、笠原、首藤の3氏が出品された。お三方の旺盛な創作意欲に感服する。 笠原寛「山里」 首藤義明「私のふる里」 江沢昌江「海辺の盆踊りⅡ」
小石浩治
2017年11月4日読了時間: 1分


双樹展
9/18(月)―26(火)於・東京都美術館 上記第47回展に牧野氏が出品された。 奥深く分け入って名もない滝を見つける、険しい岩道の先に突然鮮やかな緑や紅葉が広がる・・、そんな光景を飽かず探し求めているようだ。 ...
小石浩治
2017年11月4日読了時間: 1分


ニュース
秋色・北大構内(小石撮影) ☆ 日展 11/3~12/10 国立新美術館 ---------------------------------------------------------------------------------- <事後>...
小石浩治
2017年11月4日読了時間: 2分
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