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私のモチーフ
Das gibt’s nur einmal ――ただ 一度の出会い ――― 喜多 勲 大学の定年間近、油絵を始める決心をして新宿の「朝日カルチャーセンター」へ出かけた。 教わったのは鳥居敏文先生、人物を描く方である。長く静物や人物(主に裸婦)を描いていたが、傍ら3号の...

東京黒百合会
2021年7月1日読了時間: 3分


一日を楽しく過ごすために
小石浩治 巣ごもりの中、届いた雑誌PHPに「1日が楽しくなる秘訣」と言う特集記事を見つけた。 今時、そんな“特効薬”はないと思いながら目次を見ると、幾人かの執筆者の中に柴崎春道氏 の名前が眼にとまった。柴崎氏は、今は閉校となっている 元講談社・フェーマススクールズ(KFS)...

東京黒百合会
2021年7月1日読了時間: 4分


瓔珞みがく
長谷川 脩 (2021/07) 入学時にB6版の学生便覧が配布された。裏表紙に沿革が、次の頁にクラーク像の写真があった。その後に、「都ぞ弥生」「瓔珞みがく」「校歌」の譜面と歌詞が印刷されていた。明治43年と大正9年に作られた「都ぞ弥生」と「瓔珞みがく」は、学内・学外いろいろ...

東京黒百合会
2021年7月1日読了時間: 4分


ニュース: 2021/07
横浜ベイブリッジ/港が見える丘から(写真:小石) ◇ 第59回東京東京黒百合展(予定) 昨年第58回東京東京黒百合展はコロナで流れましたが、本年第59回展は開催する予定です。(9月末~10月初の予定) 出展のご準備をお願いします。...

東京黒百合会
2021年7月1日読了時間: 2分


私のモチーフ
(2021/06) 長谷川 脩 卒業の年、黒百合会展は60周年を迎えた。学生時代最後の作品として何をテーマにしてまとめるか、卒論や就職などと共に気になっていた。 その年の春休み、学科が企画した企業見学が関西でも行われ、足を延ばしたついでに愛媛県の石鎚山山麓に拡がる「面河(...

東京黒百合会
2021年5月31日読了時間: 3分


老四人展
自然豊かな古里への思い伝える ”環境の変化に関心を!” 安曇野の代名詞でもある豊かな湧水。しかし近年、水位の低下、水温の上昇、ワサビの生育不良などが指摘されるようになった。そんな状況に危機感を抱いた地元の75歳以上の男性4人が、芸術作品を通して保全を訴えようと立ち上がった。...

東京黒百合会
2021年5月31日読了時間: 2分


院 展
再興第105回(2021・2/6~3/14 於;横浜・そごう) 小石浩治 日本美術院は岡倉天心を中心に、大観、春草、観山らが加わり、1898 (明治31) に創立された。その後、美術院の研究所は五浦に移るが天心の没後、上野の谷中...

東京黒百合会
2021年5月31日読了時間: 2分


ニュース: 2021/06
体験・「田植え」 横浜・舞岡公園 2009年6月(写真:小石) ◇ 会員消息(柴野さん・安曇野在住) 5/13付「信濃毎日新聞」に柴野さんが載りました。この情報は長野に住むご家族から東京の実家の長谷川さんに連絡あったものです。「自然豊かな古里への思いを伝える老四人展」と題...

東京黒百合会
2021年5月31日読了時間: 2分


私のモチーフ
文化、芸術は不要不急か 笠原 寛 永い巣籠りになっております。 この様な時は、多くの絵が描けると思っておりましたが、全く筆が進みませんでした。それでも過去の作品の大小60枚の整理はしました。 昨年、今年とコロナ禍で、文化芸術関係に従事する者にとっては、受難の時代となりました...

東京黒百合会
2021年4月30日読了時間: 3分


井上寛子展 103歳の挑戦
長谷川 脩 (2021.04.23) 我が家に半切大の用紙に百合を描いた絵がある。木製額の裏側に「1971.7.3 寛子」のサインがあり、約50年前、我々の結婚の時、家内の友人のお母さん井上寛子さんが贈ってくださったものだ。...

東京黒百合会
2021年4月30日読了時間: 4分


ギュスターヴ・クールベと海・展
(4/16~6/13 パナソニック・汐留美術館) 小石浩治 フランス近代 自然へのまなざし クールベ(1819?77)は1850年のサロンに「オルナンの埋葬」=無名の田舎の村の埋葬を歴史画並みの大作にしたことで物議を醸し出した。...

東京黒百合会
2021年4月30日読了時間: 1分


日本水彩画会・湘南支部展
(4/5~11 神奈川県民ホールギャラリー) 小石浩治 日本水彩画会は大正2年(1913)石井柏亭らによって水彩画専門の会として設立され、爾来、多くの画家を輩出し、長い歴史をもつ絵画団体である。毎年、上野で日本水彩展を開催するほか、全国に支部を持ち、地域芸術文...

東京黒百合会
2021年4月30日読了時間: 1分


Ma a会 第14回
(3/22~28 銀座アートホール) 小石浩治 例年より早く桜は満開、緊急事態宣言解除の翌日の開催、都内主要な駅の乗降客数は前週よりも増加等コロナ禍収束の目途が立たないなか、当会から江沢氏、笠原氏の2名、ほかにエルム水彩展出品者等計12名により上記展が開催され...

東京黒百合会
2021年4月30日読了時間: 2分


ニュース: 2021/05
埼玉県秩父・武甲山を望む(写真:小石) ◆ 東京黒百合会・春の小品展 中止 5月末に予定していた上記小品展は残念ながら中止といたします。 ■ 春の一泊写生会 中止 例年、春の一泊写生会を楽しみにして 期待していましたが、全国的にコロナ感染拡大傾向にあり、誠に残念ながら昨年の...

東京黒百合会
2021年4月30日読了時間: 1分


私のモチーフ
***個展&近況報告です*** 笠木貴美子 あっという間に私のモチーフの順番が回って来てびっくりです。滝の様に時間が流れて行く感じがします。 近況と個展のご報告をさせていただきます。 1年前の今頃は、ハンガリーの博物館で開催される桜祭りに出す桜の絵を描いていました。絵を渡し...

東京黒百合会
2021年4月1日読了時間: 2分


風景との対話
フロンティア「風景との対話」より(2020.12) ―― 絵を描いて思うこと ―― 牧野尊敏 何のために絵を描くのかと時々思うことがある。今更深く考えることもないが、私は人生に一つの潤いをもたらすものととらえている。一言でいうと人生を楽しむためとい...

東京黒百合会
2021年4月1日読了時間: 2分


ニュース: 2021/04
井之頭公園(井の頭弁財天)(写真:小石) ◆ 東京黒百合会・春の小品展 5月末に予定していた上記小品展は残念ながら中止といたします。 ◇ 令和3年度会費納入のお願い 年会費は4月中に振込みをお願いします。 振込先 : ゆうちょ銀行 記号番号: 10590 番 号 : ...

東京黒百合会
2021年4月1日読了時間: 1分


私のモチーフ
奥野 嘉雄 コロナ禍もあって美術関連の本を読む機会が増えている。読んだ本のなかに「ヒトはなぜ絵を描くのか」(中原祐介、フィルムアート社)がある。4万年前に新人類(クロマニオン人)が暗い洞窟内で何故壁画を描いたのかを専門家達が集まって議論した内容で、絵を楽しむ一人として興味深...

東京黒百合会
2021年2月28日読了時間: 2分


ニュース: 2021/03
湯河原・幕山梅林・相模灘を望む(写真:小石) ◆ エルム水彩展 時:2月22(月)~28(日) 所:銀座アートホール コロナ禍の中、総勢23名(内当会10名)の方々のご賛同を得て第7回水彩展開催出来ました。誠に有難うございます。おまけに、画廊のご厚意により、今春は画廊2階か...

東京黒百合会
2021年2月28日読了時間: 3分


田中一村 展
千葉市美術館 (期間;1/5~2/28迄) 小石浩治 千葉市美術館開館25周年を記念して「田中一村展―千葉市美術館収蔵全作品」が開催されている。田中一村(1908?1977)は千葉市に20年住み、50代になって奄美大島に移住し、亜熱帯の花鳥や風土を題材にした独特の日...

東京黒百合会
2021年2月28日読了時間: 3分
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