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ニュース201909
「泉の像」本郷 新作・1958制作 ニッカウヰスキー寄贈/札幌大通公園(小石撮影) ★ 第57回・秋の東京黒百合展 始まる 会期;9月30日(月)~10月6日(日) 所;銀座アートホール・GAH 出品票(題名、制作意図)をご提出下さい。 メールでも結構です。...

東京黒百合会
2019年9月1日読了時間: 1分


新ブログの閲覧方法
東京黒百合会HPのブログが新規になりました。 従来と勝手が違いますので、説明します。 1.東京黒百合会HPを開きます。 https://510kazuo.wixsite.com/kuroyuri 2.左に「新ブログ」のアイコンがありますので、クリックします。...

東京黒百合会
2019年8月1日読了時間: 1分


会報・表紙写真のこと
会報担当:小石浩治 ある年からスナップ写真を会報の1頁に載せて、誌面を賑やかに話題も豊富にしようと考えた。以来、自縄自縛、掲載する写真に苦心している。 下記写真は7,8,9月どの会報の表紙絵にするか迷ったまま保存していたもの。...

東京黒百合会
2019年8月1日読了時間: 1分


グランド・ジャット島の日曜日の午後
「グランド・ジャット島の日曜日の午後」を描いてみた 写真と文:小石浩治 ドレスのヒップラインを強調したシルエットのスカートのことを“バッスル(腰当て)スカート”と呼ぶと知ったのはずいぶん後になってからだ。日本では、明治中期、鹿鳴館全盛の頃移入され、上流階級の女性の社交着...

東京黒百合会
2019年8月1日読了時間: 2分


墨彩会作品展
笠木さん出展(7/15~21 於・世田谷美術館) 写真と文:小石浩治 展示作品大小合わせて約90点のうち、笠木さんは9点出品。しかし会場の半分は笠木さんの作品と見紛う。作品の題名も様々で、中でも珍しく“Space Oddity”と横文字の作品があった。...

東京黒百合会
2019年8月1日読了時間: 1分


人・ひと・女展
(7/17~22 司画廊・国分寺) 写真と文:牧野尊敏 このたび司画廊の上記展覧会に出品したので、その感想を記します。 司画廊は開廊25周年を迎え、この展覧会も11回を数えるに至っている。 テーマは「人」であるが、風景画であっても人がどこかに入ってい...

東京黒百合会
2019年8月1日読了時間: 2分


ニュース201908
「夏の名残り」(小石撮影) ★ 第57回・秋の東京黒百合展 迫る! 会期:9月30日(月)~10月6日(日) 所:銀座アートホール・GAH ◯「開催要領」「作業分担」をご覧ください。 特に「出品票」は9月12日(木)迄に首藤幹事宛送付願います。...

東京黒百合会
2019年8月1日読了時間: 1分


データ保存の方法
会員専用ページに保存されているデータは、GoogleDrive(クラウド)にあります。 そのデータをご自分のパソコンに保存(ダウンロード)する方法を解説しすま。 例えば、会員専用ページにある大谷さんの作品集を例に取り上げます。...

東京黒百合会
2019年7月23日読了時間: 1分


私のモチーフ
米寿を迎え、今年になって子供の近くのマンションに移った。庭付きの一戸建てからの転居である。 山ほどある過去の作品を残念ながら全て捨てざるを得なかった。また、公募展向けの作品100号の額を含め捨て、かつ、会のメンバーも幹事も退会した。 ...
建脇 勉
2019年7月1日読了時間: 2分


「海の男たち」
☆ お気に入りの一枚 ☆ シャツをかざし、真夏の海に漂う「筏」に立つ男を見た時は、これぞ“海の男”と感激して、自分 もこんな冒険をしてみたいと思った。それが下図;和田三造作「南風」(1907・第Ⅰ回文展2等賞 受賞)である。普通、漁夫と言えば、伝説・浦島太郎のような姿か...
小石浩治
2019年7月1日読了時間: 2分


2019東京黒百合「小品展」総括
キリストの母「聖母マリア」を意味するノートルダム(私たちの貴婦人)寺院、世界遺産であり850年の歴史を持つ中世を代表するゴシック建築が日本時間4月16日午後に火災を発生した。それから間もなく、大谷さんから出品票が届いた。4点あって「朝焼けのノートルダム」「鬼ケシとシャルトル...
長谷川 脩
2019年7月1日読了時間: 4分


第107回日本水彩展
6/6~13 東京都美術館(後援;文化庁・東京都) 鈴木知子氏は太平洋展、日本水彩画展に毎年大作を発表され、当会「エルム水彩展」にもご協力いただいている横浜在住の画家である。 出品作「冬の牧場」は、太平洋展に続く同じ題名だが、遠景の山、中景の灌木、手前に並ぶ牧場の杭と落葉...
小石浩治
2019年7月1日読了時間: 1分


第33回日洋展
(首藤義明さん出品) 5/29-6/10 国立新美術館 昭和52年に発足した日洋展は今回で33回を数え、出品者数も会員と一般を合わせて780名を超える大公募展となった。 首藤さんの「春を待つ」F100(3階展示室)は、厳しい冬に耐えてきた樹木が、春の陽光を逃...
小石浩治
2019年7月1日読了時間: 2分


ニュース
夏の三浦三崎海岸(小石撮影) ◆ 春の小品展(6/3~9/GAH)は盛会裡に終了しました。想えば、2015年(平成27年)に、北香、北廸、北斗の各グループが合同で開催したのが始まりです。 あれから合同展を「小品展」と名称を変え、今年・第五回を開催することが出来ました。...
小石浩治
2019年7月1日読了時間: 1分


私のモチーフ
「景色のない風景画」 表題は私の造語であるが、その意味するところは明らかであると思う。この表現のもとは、芥川龍之介の「話のない小説」というものであり、作家はこの意義を説き、物語性に富む虚構の作品を排し、「筋のない小説」こそ純芸術的な、美的な心境を奏でる詩的小説として高く評価...
染川利吉
2019年6月1日読了時間: 1分


アンドリュー・ワイエス展
2019/3・16~5/16 於;美術愛住館一周年記念(新宿区愛住町・地下鉄駅:四谷三丁目) アメリカのリアリズム絵画の巨匠として知られたワイエス(1917--2009)の水彩・素描作品展が 美術愛住館(注1)で行われた。5/21日には館長・本江邦夫(美術史家)の作品解...
小石浩治
2019年6月1日読了時間: 4分


フジタとイタクラ展
このたび松戸の聖徳大学において、「フジタとイタクラ展」が開催され参観してきたのでその感想を記す。フジタは「藤田嗣治」で、国際的に有名な画伯であるが、イタクラは「板倉鼎、須美子夫妻」でともに画家。板倉鼎は、東京美術学校出身で藤田嗣治より15歳年下、須美子とともにパリに留学して...
牧野尊敏
2019年6月1日読了時間: 2分


「黒地のスケッチ」
初日の夜の合評会では各人がその日の成果を披露していつものように参加者の活発な感想や意見が飛び出してまことに有意義な会だったのですが、たまたま筆者のスケッチが黒字の紙に油性パステルで描くという変則的なものであったことが注目され、小石編集長から何か会報に書くよう依頼されてしまっ...
長谷部 司
2019年6月1日読了時間: 2分


春の一泊写生会報告
[富士山麓(山梨県忍野村、河口湖周辺)] ――令和元年春の一泊写生会・報告 ◎ 恒例の春の一泊写生会は、5月16,17日 山梨県忍野村及び河口湖付近で富士山を狙う企画で行った。参加者は建脇、長谷部、小石、森、池田、奥野、牧野、大野、江澤、吉田(江澤さん妹)、初谷さん(新入...
清水全生 牧野尊敏
2019年6月1日読了時間: 3分
第115回太平洋展
5/15~27 国立新美術館 今年の喜多夫人(田崎さん)の作品題名は「グラン・パルテイータ」。昨年は「春の祭典」。 先日、後藤さんがHPに作品写真を掲載、併せてパルテイータの意味を調べてくれたところ、 「モーツアルトが管弦合奏のために作曲したセレナード」のことだ...
小石浩治
2019年6月1日読了時間: 1分
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