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私のモチーフ
今年は会員の方が続いて亡くなられ、驚きと寂しさの気持ちでいっぱいです。 年に1-2回はお会いするだけでしたが、その絵は生き生きと頭に残っています。 田中信子さんとは女性同士ということもあり、良くお話をし、その詩情あふれる美しい絵にどれだけ絵心を刺激されたことか・・・。...
木綿弘子
2018年11月1日読了時間: 1分


私のモチーフ
何人かの方に年賀状をお送りするようになってから最近まで、その形態もいろいろ変わってきました。 アルプスの高山植物のスケッチを何年か描いた時期もありました。 スケッチに短い文をつけるようになったのは1998年の年賀状からで、これは1997年の秋にチロルのハイリゲンブルトで8才...
喜多 勲
2018年9月29日読了時間: 2分


風景との対話
(“フロンテイァ”no.53 8/20号から) 巨石の村 モンサント 2016年の初夏に2週間程ポルトガルの旅をした。その折りに「ポルトガルで最もポルトガルらしい村」に選ばれたという「巨石の村」を訪れた。 リスボンのバスターミナルを午前10時に出発しバスを2回乗り...
会津 光晨
2018年9月29日読了時間: 2分


生誕100年 いわさきちひろ 絵描きです
2018/7/14~9/9 東京ステーションギャラリー 自伝的物語「窓ぎわのトットちゃん」を書いた黒柳徹子が、いわさきちひろの死を新聞で知ったのは1974年の夏8/8日のこと。 黒柳の誕生日[昭8年8月9日]の前日であった。誕生日が長崎に原爆が落とされた日...
小石浩治
2018年9月29日読了時間: 5分


松田忠好 油彩画展
(千葉・けやきプラザ) 松田さんは地元で所属するグループ展にも数多く出品され、80歳を超えた年齢にもかかわらず精力的に活躍されている。今回の個展は、過年度に描かれたものが中心とのこと。 会場の展示作品は、特に手賀沼周辺等地元に関わる風景画が主で、小品に花の絵を添え20...
牧野尊敏
2018年9月29日読了時間: 2分


ニュース
北大総合博物館(元理学部)(小石撮影) ◆ 第56回東京黒百合展はじまる! 時:10月1(月)~7(日) 於:GAH ★ 松田忠好油彩画展 時;8月28(火)~9月2(日) 所;千葉県福祉ふれあいプラザ 上記に松田さんの個展が開かれました。 ★ 心のふるさと展 第20回...
小石浩治
2018年9月29日読了時間: 3分


青春の苦悩と孤独を歓喜にかえた画家たち・木田金次郎展
2018/・7/21~9/2 於;府中市美術館 (こののち札幌→ニセコ→岩内と巡回) 若い漁師画家・木田金次郎をモデルとした有島武郎の「生まれ出づる悩み」出版100年を記念した展覧会である。札幌くろゆり会・田中 督氏から送って頂いた“北海道新聞”の記事によれば、木田金次郎美...
小石浩治
2018年9月2日読了時間: 5分


平成ポプラ並木
北大のポプラ並木は、牧歌的な風景として広く親しまれてきた。明治45年(1912)に林学科の学生達が実習で、45本の苗木を植えたのが始まりと言われている。平成12年(2000)の北大創基125周年記念事業の一環として、ポプラの樹の枝を演習林に挿し木し、クローンの若木を育て、新...
長谷川 脩
2018年9月2日読了時間: 3分


第10回「人・ひと・女 展」
7月18日~23日 国分寺の司画廊でありました。 22名の方が27点の作品を展示しました。東京黒百合会から下記の4氏が出品しました。 江澤 昌江 「ベリーダンス」 にぎやかで連続した動きの表現を主眼に描きました。バック 空間の表現が江澤流個性で見事だと思います。 建脇 勉...
首藤義明
2018年9月2日読了時間: 1分


ニュース
農道に咲くコスモス(小石撮影) ◆ 合評会 時:9月18日(火)午後1時 所:司ビル 3F 神田駅西口商店街直進、外堀通り右折 ◆ 秋の一泊写生会(再録) 時:10月25((木)~26(金) 所:静岡県賀茂郡東伊豆町稲取一帯 宿:伊藤園ホテル稲取 (大浴場・露天風呂)...
小石浩治
2018年9月2日読了時間: 5分


私のモチーフ
私が絵に取り組んだのは、47年くらい前に夫がタイ国日本大使館勤務となり、バンコクに4年間住んでいた頃のことです。1ドル360円、田中総理の頃です。 暑い暑い中での忙しい生活でしたが、次男が生まれ、一年が過ぎたころ、バンコク駐在員家族に ...
鏑木照美
2018年7月30日読了時間: 2分


企画展の感想
久しぶりに千葉県立美術館に行き、企画展「原勝郎と板倉鼎」展を参観した。又浅井忠のドローイングの展示室も合わせて参観したのでパンフレットの記事から抜粋し簡単にその作家を紹介する。 三人とも千葉にゆかりのある画家たちである。...
牧野尊敏
2018年7月30日読了時間: 2分


細井眞澄さんの展覧会
第2回いんでないかい二人展(札幌編) 2018年7月3日(火)~7月8日(日) 北大正門近くのギャラリー・エッセ(札幌市北区北9条西3丁目) 梶原一義(さっぽろくろゆり会) 細井眞澄・章子夫妻の仲良し二人展が札幌で開催された。...
梶原一義
2018年7月30日読了時間: 3分


プーシキン美術館展
4/14~7/8 東京都美術館 モスクワのプーシキン(国立)美術館は、古代エジプトから近代までの絵画、彫刻などを収蔵する。特に印象派を中心とするフランス近代絵画コレクションは世界屈指と言われる。副題「風景画の旅へ」は、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れを紹介す...
小石 浩治
2018年7月30日読了時間: 1分


ニュース
称名寺(開基・北条実時)横浜(小石撮影) ◆ 第56回東京黒百合展 秋の東京黒百合展 目前に!! 時 :10月1日(月)~7日(日) 所 :GAH・銀座アートホール2F [開催要領] 搬入: 10/1(月) 11時。順次飾付。 搬出: 10/7(日) 打ち上げ2時から。...
小石浩治
2018年7月30日読了時間: 1分


私のモチーフ
-----スケッチ旅行のこと----- ここのところ隔年に一度外国にスケッチ旅行に行っております。いままでにバルト三国、ポーランド、スペインに行き、今年は「南西フランスを描く」と言う旅に参加しました。いずれの街も 「フランスの美しい村」に登録された世界遺産の田舎街です。 ...
笠原 寛
2018年7月2日読了時間: 3分


武蔵野写生会春季展
5/20~28 東京交通会館 今期入会された早川栄一さんが出品された。 以前大谷敏久さんも参加されていたグループ展である。 作品題名は「神代植物公園・マグノリア園」。 神代公園にあるモクレン科植物コーナーの写生。爽やかな感じがでている。
小石 浩治
2018年7月2日読了時間: 1分


春の一泊写生会報告
恒例の春の一泊写生会は、5月24,25日に樋口会員在住地、及び田中会員の郷里近くの越後湯沢へ行った。当地では、15年前に訪れ人気のあった大源太山(1598m・谷川岳連峰の一隅、上越のマッターホルン)を中心に写生会を開催した。...
清水全生 牧野尊敏
2018年7月2日読了時間: 3分


ヌード・NUDE
(3/24~6/24 横浜美術館) 西洋近現代美術コレクションを誇る英国・テート(Tate)の所蔵品。19世紀後半のヴィクトリア朝の神話画や歴史画から現代の身体表現まで、200年に及ぶヌードの変遷をたどる展覧会が横浜美術館で開催された。 A)展覧会の構成(全8章) ...
小石 浩治
2018年7月2日読了時間: 4分


ニュース
北大キャンパス・農場(小石撮影) ◆ 合評会 時:7月17日(火)午後1時から 所:司ビル3F 神田駅西口商店街直進外堀通り右折 ◆ 第二回いんでないかい二人展 (細井真澄・章子) 時:7月3日(火)~8日(日) 所:札幌市・gall・エッセ ...
小石浩治
2018年7月2日読了時間: 4分
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