top of page

検索


「古河講堂」のルーツを見た
「古河講堂」のルーツを日光市足尾町で見た 2017年4月14,15日と元勤務先のOB会が鬼怒川温泉であり、その帰途足尾銅山の迎賓館「古河掛水倶楽部」を偶然にも訪問する機会を得た。足尾銅山は明治10年廃山同様になっていた鉱山を、初代古河市兵衛が経営するようになり、能力ある養子...
石川三千雄
2017年10月1日読了時間: 2分


川端龍子特別展
――川端龍子 没後50周年記念―― 2017/6.24~8.20 山種美術館(主催;山種美術館、日経新聞、協力:太田区立龍子記念館) 川端龍子(1885-1966) 1885年和歌山に生まれた龍子は、幼少の頃より絵が好きだった。一家の都合で東京へ転住、府立 ...
小石浩治
2017年10月1日読了時間: 4分


醍醐芳晴水彩画教室展
8/29~9/3 於・銀座アートホール 日本水彩画会理事醍醐芳晴氏主宰の水彩画教室・生徒さん達の展覧会である。 GAH1,2階を占領した全80数点の7割以上は女性で、風景、人物等、いずれも達者な筆使いであった。先生の教え方が巧いのか、先生の色調、タッチに合わせたもの...
小石浩治
2017年10月1日読了時間: 1分


院 展
(再興第102回日本美術院展覧会) 9/1~17 於・東京都美術館 〇 院展は日本美術院の公募展(展覧会)の名称として使われており、院展と日本美術院はほぼ同じ意味に使われることが多い。現在は日本画のみを対象としている。 ...
小石浩治
2017年10月1日読了時間: 1分


ニュース
「弓をひくヘラクレス」・アントワーヌ・プールデル作 上野公園・国立西洋美術館(小石撮影) ☆ 第55回東京黒百合展 10月2(月)から8(日)まで ◇搬出日10/8(日) 当日午後2時から打ち上げパーテイ 午後4時から搬出作業開始。...
小石浩治
2017年10月1日読了時間: 1分


龍門石窟を見てきた
今年〈2017年〉5月に憧れの中国洛陽の龍門石窟を見てきた。 西安北駅から新幹線を利用して1時間45分程で洛陽龍門駅に到着する。天気は良好だったが大変暑かった。 石窟は黄河の支流である伊水の両岸に長さ1km程にわたって展開している。 ...
会津光晨
2017年9月1日読了時間: 2分


~風と光を感じながら~
本文は北大東京同窓会会報「フロンテイァ」2017/No51 から転載させていただきました) 山岳部に入るつもりで北大まで来たのに海から見た残雪の暑寒別や積丹半島の山々があまりにも美しいので、ヨット部に入ってしまった。爾来、50年以上ヨット遊びを続けている。仲間たちとクル...
福林紀之
2017年9月1日読了時間: 2分


歌川広重と幕末・明治の浮世絵展
(8/17~27 上野の森美術館) 美術館所蔵の浮世絵展「江戸から東京へ」の第2弾の開催である。 第1章は初代歌川広重が葛飾北斎の富嶽三十六景を意識して描いた不二三十六景を中心に、初代広重の弟子歌川広景、三代広重の作品も展示。第二章では、小林清親、井上安治など、明治時代...
小石浩治
2017年9月1日読了時間: 1分


日本の自然を描く展
(8/4~23上野の森美術館:主催:日本美術協会、上野の森美術館、フジサンケイG) 一色通三さんが見事入選されました!この会はプロ.アマを問わず絵を描くことを趣味としている人が気軽に参加できる会である。そのため作品サイズもF10号以下の小品を基準とした。今年の応募は4334...
小石浩治
2017年9月1日読了時間: 1分


ニュース
「天高く・上野公園にて」(小石撮影)」 ☆ 合評会 時 9月19日(火) 所 司ビル(神田駅西口商店街通直進) ☆ 双樹展 時:9月18(月)~26日(火) 所:東京都美術館(休館第一第三月曜日)上記第47回展に牧野尊敏氏が出品されます。 ◆ 東京黒百合展開催迫る!...
小石浩治
2017年9月1日読了時間: 1分


ターシャ・チューダーの絵に魅せられて
今回、「私のモチーフ」に替えてターシャ・チューダー(1915~2008年 米国)について書いてみたい。私は子供の頃から親しんだ動物たちについて何度か絵本を描きたいと思ってきた。しかし今では、視力、体力、気力の衰えを口実に、絵本や写真集、TV自然番組等を楽しむ安易な日々を送っ...
渡辺理枝
2017年8月1日読了時間: 2分


鈴木知子水彩画展
(7/3~8 仲通りギャラリー(横浜市中区)) 鈴木さんは太平洋展、日本水彩画展に毎年大作を発表し、横浜に教室をもち、精力的に活躍されている。今回展は、絵の仲間とポルトガル絵画ツアーに参加された時のスケッチ、風景画を主体に展示、景色の“要所”を見事に捉えておられる。また、...
小石浩治
2017年8月1日読了時間: 1分


笠原玲子個展
(7/24~30 銀座アートホール) 会員・笠原寛氏夫人玲子さんの個展である。 ご本人は初めての挑戦で少々不安だと仰るが、 その実力は知る人ぞ知る。油・水彩合計約30点、 油彩の人物は大胆且つ確かな視点で描かれている。 また赤色、特にオレンジ系の色使いが良い。...
小石浩治
2017年8月1日読了時間: 1分


墨彩会絵画作品展
--墨のなかの彩り-- 時:7/11(月)~23(日) 所:NHKふれあいホールギャラリー 墨絵の会員12名81点がNHKギャラリーを埋めた。笠木さんはF10号級3点、小品3点を出品。墨絵と言えば、長谷川等伯の「松林図屏風」のように「墨線」だけでなく墨を「面的」に使用して“...
小石浩治
2017年8月1日読了時間: 1分


人・ひと・女展
7/12~17 司画廊(国分寺) 7月12日から17日まで国分寺の司画廊で行われました。31人の方が出品されました。 井上護先生作 (油彩) 東京黒百合会からは笠原、建脇、江澤、首藤の4氏が出品しました。井上 譲先生(二紀会理事)に講評いただきましたので紹介します。※...
首藤義明
2017年8月1日読了時間: 2分


ブリューゲル「バベルの塔」展
(2017/4/18―7/2 主催:東京都美術館・朝日新聞社)(ボイマンス美術館) ―16世紀ネーデルランドの至宝―ボスを超え Ⅰ.ボスと言えば「快楽の園」を思い出す。それは三連祭壇画で、左側はエデンの園、中央は無数の裸の男女が快楽にふける様、右側は「地獄」を描いてい...
小石浩治
2017年8月1日読了時間: 4分


ニュース
「舟屋・京都府伊根町」(小石撮影)」 ☆ 日本の自然を描く展 時:8月19日(土)~23日(水) 所:上野の森美術館 会員一色通三さんの作品が入選し展示されます。本展覧会は、上野の森美術館、日本美術協会が主催している公募展です。 ◆ 第55回東京黒百合展開催について...
小石浩治
2017年8月1日読了時間: 1分


私のモチーフ
---憧れの油彩--- 私が絵を描きたいと思ったのは、小学生の頃でした。その頃まではどちらかというと文章を書く方が好きで、小学生の頃の作文には「小説家になりたい」と書かれていたのですが、小学5年生の時に仲良くなった友達が、漫画(月刊誌「りぼん」など)の世界に私を連れて行って...
渡辺美沙子
2017年7月1日読了時間: 3分


春の一泊写生会報告
1. 今回は5月22日23日筑波山麓を描いた。参加者は石川、首藤、奥野、牧野、小石、清水各氏と建脇のわずか7名であった。当初予定日とホテルの予約とがマッチせず繰り上げたためで、幹事の事前調査不良が原因である。だが、ホテルのバスが充分サービスしてくれ、スケッチポイントへの移動...
立脇 勉、清水全生
2017年7月1日読了時間: 3分


リアルのゆくえ
高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの (4/15~6/11 平塚市美術館) 久しぶりにギャラリ―トークを聞く機会を得た。展示会場の入口正面で二本の「鮭」を前に、平塚美術館館長代理・土方明司氏が解説してくれた。左は高橋由一の「鮭」だが、右は磯江毅(1954-...
小石浩治
2017年7月1日読了時間: 5分
bottom of page