top of page

検索


私のモチーフ
数年に一度、思い出したように廻って来る「私のモチーフ」はその都度自分を振り返る良い機会になっています。 墨で描いている絵で参加させて頂いています。 水墨画や墨象ではありません。皆様が水彩や油彩、パステルをお使いになる様に墨を使っているだけです。墨色だけで手一杯なので他...
笠木貴美子
2018年6月2日読了時間: 2分


ターナー・風景の詩
4/24~7/1 損保ジャパン日本興亜美術館 ジョセフ・マロード・ウイリアム・ターナー(1775-1851)はイギリスを代表する風景画家である。 美術館の展示構成順にみていこう。 第一章 地誌的風景画 ――旅の画家 地誌的水彩画流行の背景には、イギリスにおける自国の歴...
小石浩治
2018年6月2日読了時間: 4分


ニュース
上高地・田代池大正池の分岐点にて(小石撮影) ◆東京黒百合小品展 時;6月4(月)~10(日) 所;銀座アートホール2F ◆訃 報 ●深井 靖氏逝去 享年83歳。 謹んでお悔やみ申し上げます。 東京黒百合会会員一同 ◆若松八郎さんを偲んで(4月15日逝去・89歳) ● 森...
小石浩治
2018年6月2日読了時間: 5分


第114回 太平洋展
5/16~28 国立新美術館(公募展) 喜多さん奥さん田崎ときこさんが、今年も太平洋展に出展されたので、見てきました。 100号2枚を付けて200号の作品にした大作でした。作品名は「春の祭典」で音楽に合わせてダンスを楽しむ人達が描かれた作品でした。田崎さんのファンタジーの世...
後藤一雄
2018年5月21日読了時間: 1分


私のモチーフ
私はゴッホやモネの絵が大好きである。彼らの絵には写真では表現できない独特の詩情(感性に訴えるもの)がある。ゴッホの「種まく人」やモネの「印象・日の出」の絵に大いに感動し、自分でも描いてみたいと思ったのが始まりである。 還暦を過ぎてからのトライであるが、彼らの多彩な色や筆...
奥野嘉雄
2018年5月2日読了時間: 2分


熊谷守一 没後40年回顧展
熊谷守一 没後40年回顧展を見た(2017/12・1~2018/3・21 於:東京国立近代美術館) 超俗の人、画壇の仙人 と呼ばれた[熊谷守一1880(明13年)-1977(昭52年)] 1880年(明13)岐阜県恵那郡付知村に生る。熊谷家は代々地主で、父・...
小石浩治
2018年5月2日読了時間: 4分


第71回 示現会展
4/4~16 国立新美術館(公募展) 示現会会員である笠原さんは、今年も多忙な中、下図「秋の山」油彩F100を出品された。笠原さんは、鄙びた山村を懐かしく郷愁を呼ぶ「日本の山里」に変えてしまう。思うに、これまで一連の“山里好日”などに見る道は、「山」へ向かうS型になっている...
小石浩治
2018年5月2日読了時間: 1分


鎌倉蒼美会洋画展
3/27~4/1 鎌倉生涯学習Ct市民Gallery 森さんが出展 第48回展は、森さんの鎌倉蒼美会と水彩画を主体とする陽画会との合同展であった。 作品105点中アクリルは29点と全体の3割を占めている。森さんはアクリル5点と大奮闘。 ...
小石浩治
2018年5月2日読了時間: 1分


ニュース
「山下公園・氷川丸」横浜(小石撮影) ◆春の一泊写生会 再録 時:5月24(木)~25(金) 所:新潟県南魚沼郡湯沢町、大源太山付近 宿:ホテル・湯沢・湯沢でんき屋 (天然温泉露天風呂) 〒949-6103 南魚沼郡湯沢町土樽155 TEL: 025-787-3020...
小石浩治
2018年5月2日読了時間: 2分


私のモチーフ
絵を描く時「何を」「どのように」が問題になるが、私にはその上に「今」がいつも大きな問題になります。「今現在、私は何を描くべきなのか」ということです。絵が本当に身近な人は常に絵とともにいるので、「今」を考えることなく、すぐ描けるのでしょう。ところが私は「今」を意識するあまり、...
大野芳久
2018年4月2日読了時間: 2分


白寿記念・堀文子展
(‘17・11/18~’18・3/25 神奈川・近代美術館・葉山館) Ⅰ. ―展覧会概要―― [未知のものを求め、自然と生命を描き続ける日本画家・堀文子の清新な世界を紹介する。 初期作品や絵本の原画を始め、メキシコ、イタリア、ネパール等世界各地への旅や、四季の草花のうつ...
小石浩治
2018年4月2日読了時間: 4分


エルム水彩展
(銀座アートホール 2/26~3/04) 皆様(36名中16名が当会会員)のご協力により第四回エルム水彩展を無事に終えることができた。お客様も130名余を超えた。銀座アートホールのご支援があったからこそと感謝している。 [展覧会余話]...
小石浩治、前田直寛
2018年4月2日読了時間: 2分


ニュース
井之頭公園(武蔵野市と三鷹市にまたがる都立公園・日本桜名所100選に選定)(小石撮影) ◆ 示現会展 時:4月4日(水)~16日(月) 所:国立新美術館(六本木) 第71回展に笠原寛氏が出品されます。 ★ 第六回華花はな展 時; 4月17日(火)~22日(日) 所;...
小石浩治
2018年4月2日読了時間: 2分


私のモチーフ
水彩画の写実と共に水彩画の切実(後述)に努めたいと思いたっています。 年始め、新聞紙上の俳句欄記事「切れ」に目が止まりました。全く門外漢の私には驚きの記事でした。かねがね俳句を佳くする絵の仲間ご本人や配偶者から啓発されていたお陰です。購入雑誌俳句1月号(角...
大谷敏久
2018年3月1日読了時間: 2分


私のスケッチ考
今回紹介する絵の一つは、第55回東京黒百合展に出品した「筑波山遠望」(油彩画)である。春の写生会で筑波山をスケッチしたものを題材にしてまとめた絵である。筑波山は昔息子と一緒に登山したことがあり、懐かしい山である。写生した日は、幸い晴天に恵まれたので、数多くスケッチした。スケ...
牧野尊敏
2018年3月1日読了時間: 2分


松涛美術館公募展
(松涛美術館公募展2/11~25) 大谷さん入選! 「---搬入は昨年12/16,入落選は審査終了後葉書で年賀状の中に」を楽しみに応募したら見事入選、おめでとうございます! 以下、大谷さんのコメントです。 【今年の審査員 笠井誠一 田淵俊夫 勅使河原純 かねがね見聞ある...
小石浩治
2018年3月1日読了時間: 1分


笠木玉泉個展Ⅷ
(18’1/11~17 ギャラリー コンセプト21) 絵文字、象形文字は文字の起源かという話はさておき、少なくとも「文字」という着想は、事象や事実、意志の伝達を目的として発展してきたものであることに間違いない。 ...
小石浩治
2018年3月1日読了時間: 1分


ニュース
池上梅園(東京・大田区立公園・戦前は日本画家 伊東深水の自宅兼アトリエだった)(小石撮影) ◆東京黒百合会総会のお知らせ 日時:3/25日(第四日曜日) 12時10分から受付開始。 場所:神田・学士会館307号室 千代田区神田錦町3-28 地下鉄三田線新宿線神保町駅A9...
小石浩治
2018年3月1日読了時間: 1分


私のモチーフ
初めて「わたしのモチーフ」というエッセイを書いたとき、目の前の風景を自分自身が透明になってただ観察して紙の上に描きたいというようなことを書いたと思います。目に見えているものが「ほんとうはこうなっているはず」という思い込み…を説明するのではなくて、目と気持ちでいつでも新鮮な発...
江澤 昌江
2018年2月2日読了時間: 2分
奥谷博先生インタビュー
…平成30年お福分け 昨年12月24日、文化勲章を受章された 独立美術協会の奥谷博先生にお話を伺う機会がありました。たまたま今季町内会広報誌の係で、先生がお近くにお住まいだったのでアトリエでお話を40分ほど伺うことができました。連日の取材でヨレヨレだよとおっしゃる先生...
江澤 昌江
2018年2月2日読了時間: 2分
bottom of page