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第41回 大洋展
(10/15~22 東京都美術館) 小石浩治 昨年10月に上記41回展が開催された。 大洋会綱領に「作家の自由を尊重、旺盛なる創作意欲を喚起、常に誠実で謙虚な制作姿勢を基盤とし、具象絵画の創造と探求を目指す」とある。その銘に違わず自由闊達な作品95点が都美術館の一角を飾っ...

東京黒百合会
2020年1月1日読了時間: 1分


ニュース2020/01
朝の道--北大農学部(小石撮影) ◆ 黒極展 墨=黒を極める8人の展覧会(笠木玉泉さん出品) 時:2020年1月20日(月)~1月26日(日) 所:YUKI-SIS ◆ 笠木玉泉展10th 墨のenergy 時:2020年1月30日(木)~2月5日(水)...

東京黒百合会
2020年1月1日読了時間: 1分


没後90年記念・岸田劉生展
(2019・8/31~10/20 東京ステーションギャラリー) 小石浩治 Ⅰ. 東京銀座に生れた岸田劉生(1891?1929) は、父の死後、キリスト教会の牧師を志すが、独学で水彩画を制作する中で、画家になることを勧められ、黒田清輝の主宰する白馬会に入り、本格的に油彩画を学...

東京黒百合会
2019年12月1日読了時間: 4分


今安曇野と生きるー柴野道夫作品展
(10/18?23・於:長野県東筑摩郡山形村) 牧野尊敏 柴野さんの作品展が、松本で開催され参観したのでその感想を記します。 会場は、柴野さんの自宅近辺で松本市街地より離れた位置にある井上アイシティ21の3階であった。会場はホールで広く、パーテーションで4室に区切っての展示...

東京黒百合会
2019年12月1日読了時間: 3分
小諸・写生会・雑感
小石浩治 ◯ 小諸城 城郭は城下町である市街よりも低地に縄張りされ、市街地から城内を見渡すことが出来、穴城とも鍋蓋城ともいう。浅間山の深い谷を利用して西側の千曲川の断崖も天然の防御となっている。 1554年佐久地方を制圧した武田信玄が小諸城を拡張整備して後、明治維新後は廃墟...

東京黒百合会
2019年12月1日読了時間: 2分
秋の一泊写生会 報告
写生会幹事:清水、牧野 恒例の秋の一泊写生会は10月31日、11月1日長野県小諸市へ行った。島崎藤村の[千曲川旅情]でもお馴染みの古城で、戦国時代から幾多の変遷を経た小諸城址・懐古園の紅葉と小諸市郊外から秋の浅間山、千曲川等を狙うスケッチを行った。...

東京黒百合会
2019年12月1日読了時間: 2分


「第65回日立OB美術会展」を拝見して
(ギャラリーくぼた) 写真と文:牧野尊敏 出展された建脇さんの作品は、「洗足池」と題する油彩画で、林と丘のこんもりした木々の塊を背景に水面を広いスペースで描かれていた。 淡い光が水面に満ち、いつまでもそこに居たくなる雰囲気の絵である。広い水面の一角で...

東京黒百合会
2019年12月1日読了時間: 1分


ニュース201912
冬の陽・神代植物公園(小石撮影) ◆ 合評会 時:12月17日(火) 所:司ビル 3F、JR神田駅西口商店街直進突当り大通右方向 ◆ エルム水彩展 予告 年が明ければ令和2年、東京オリンピックの年。 気持ちも新たに、エルム水彩展にふるってご出展頂きたくお願いします。...

東京黒百合会
2019年12月1日読了時間: 1分


私のモチーフ
(2019/11) 長谷川 脩 下の写真は、あるカメラ雑誌に載っていた「図画の時間」(英訳名:Young Artists)という題の応募作品で、今も切り抜きがスクラップ・ブックに残っている。「これは珍しく洒落た写真である。地方の学校のありふれた平凡な材料を扱って、この画面...

東京黒百合会
2019年11月1日読了時間: 3分
白寿 水彩画と歩んだ半生
大谷敏久 銀座で初個展 10/15-20 銀座アートホール 小学生の頃から水彩画に魅了されてきた99歳のアマチュア画家が、初めての個展を15日から東京・銀座で開く。東京都渋谷区の大谷敏久さん。 未だ道を究めていないと、個展は百歳になったらと考えていたが、昨年5月に体調を崩し...

東京黒百合会
2019年11月1日読了時間: 2分


第21回心のふる里展
(9/23?29 銀座アートホール) 写真と文:小石浩治 吉光寺さんをはじめ、花展、エルム水彩展などに、いつもご協力頂いている方々16名の作品が会場を埋めていた。当会から、江沢さん 笠原さん(奥様も)、首藤さんの3氏が出品された。...

東京黒百合会
2019年11月1日読了時間: 1分


ニュース201911
秋のバラ・神代植物公園(小石撮影) 秋の東京黒百合展(9/30-10/6)展覧会幹事:首藤義明 第57回東京黒百合展・総括 今年は出品者35名、作品数は小品も入れて44点でした。会員数も減っていますし、体調を損なわれた方も多かったようです。...

東京黒百合会
2019年11月1日読了時間: 2分


私のモチーフ
改めて「モチーフ」とはと考えさせられ… 西村幸二 「抽象画は理解するのではなく感じるもの」とよく言われてきた。具象画が、描かれたモチーフの現実感や象徴性、隠喩などからテーマを読み解き、表現様式から作者のニュアンスを味わうのに対し、抽象画はそうした前提を一切廃して、ただ素直に...

東京黒百合会
2019年10月1日読了時間: 2分


松方コレクション
写真と文 小石浩治 実業家・松方幸次郎が、1910-20年にヨーロッパ各地で収集した美術品のコレクション。 一度は見たことのある著名な画家の作品、松方の収集したコレクションとはどういうもので あったか、どのように形成され、如何に激動時代をくぐり抜けてきたかを語る展覧会である...

東京黒百合会
2019年10月1日読了時間: 5分


円山応挙から京都画壇へ
(8/3~9/29 東京芸大美術館) 写真と文:小石浩治 9/6日は芸大の“芸祭”の初日だった。上野公園の広場で各専攻科の学生たちが、高さ2-3Mもある御輿(ペガサス、金の鯱等)を作り、OBも屋台やテントを張り、炎天下、集客に懸命だった。...

東京黒百合会
2019年10月1日読了時間: 2分


第一回示現会選抜展
(8/27-9/1 銀座アートホール) 写真と文:小石浩治 示現会委員・入選者の力作を銀座アートホールでゆっくり観賞できた。小さいものでもM20、F20、F30号も多く作品合計89点。会場を見まわして、これは笠原さんの作品とすぐにわかった。...

東京黒百合会
2019年10月1日読了時間: 1分


ニュース201910
稲荷山古墳・埼玉県行田市さきたま古墳公園(小石撮影) ★ 第57回・秋の東京黒百合展 会期;9月30日(月)~10月6日(日) 所;銀座アートホール・GAH 2F 多くのお客さまのご来場を期待しています。 ◎ 大洋展 第41回 時;10/15(火)~22(火)...

東京黒百合会
2019年10月1日読了時間: 1分


私のモチーフ
西沢昭子 学校の美術の時間にデザインや抽象を描いた以外は、ずっと具象画を描いてきた。 改めて「そうかー」と思う。小学生のとき、しばらく通った休日の幼稚園の絵の教室で、古靴と園児の木の椅子を写生した。いつまでも忘れないのは、それが面白かったかもしれない。これは静物画だ。...

東京黒百合会
2019年9月1日読了時間: 2分


フランス風景 雑感
初谷長治 (北大東京同窓会誌“フロンティア”「風景との対話」から転載いたしました) 北米への出張を除けば、私が今まで最も多く訪れた外国はフランスに成ります。40年近く前、初めてドイツからバスに乗ってフランスへ入った時の印象は、道路周辺で見る限りドイツではサッパリと小綺麗でし...

東京黒百合会
2019年9月1日読了時間: 2分


第32回「日本の自然を描く」展
(8月12~16日/上野の森美術館) 写真と文:小石浩治 「日本の自然を描く展」は、四季を通じて、日本の自然の美を再発見し再認識する展覧会。東京の後、仙台展、西日本展と移動展示する。 主催は日本美術協会、上野の森美術館など後援は文化庁、東京都、各テレ...

東京黒百合会
2019年9月1日読了時間: 2分
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